








テクノストラクチャーは、木造住宅の要となる梁と接合部を鉄骨で強化した新工法。震度7相当の揺れを5回にわたって加える実大振動実験をクリアし、高い構造強度が立証されています。さらに一棟ごとに388項目※におよぶ構造計算を実施。強固な構造体により大空間の実現を可能にしました。

実大振動実験
※多雪区域は440項目。

綿密な構造計算

柱と柱の間を最大約6mまで広げられ、柱の長さを生かした高い天井高が可能です。大きな吹抜け、壁や柱の少ない広々としたオープンな室内空間が実現でき、子どもの成長や新しい家族の誕生など、様々な変化にも柔軟に対応できます。
※地域条件や間取り等により一部制限される場合があります。
※間口は壁心寸法による値です。





エネルギー効率が悪くなりがちな大空間も、外張り断熱工法「くるみ〜な」の気密・断熱性能によって外気温の影響を抑え、冷暖房効率を高めることができます。一日中適温に保たれた快適な室内では、エアコンを切った後も急に室温が変わるということもありません。※1


くるみ〜な壁パネルは、ホルムアルデヒドなどの有害物質を放出しない、人にやさしい材料でできています。また、フロンや代替フロンを一切使用していない、環境配慮の断熱材※です。
※天井断熱材は繊維系断熱材(ロックウールなど)となります。

くるみ〜な壁パネルは、加工中に発生した端材もムダにしません。発生した端材は断熱材製造工場に運んでリサイクルへ。新たな断熱材へと生まれ変わります。